2015年4月7日火曜日

後部座席シートベルト着用率 ここ6年の推移がヒドい件

2008年に後部座席シートベルト着用が道路交通法で義務化されました。およそ今年で7年目にあたるので、かなり浸透したルールのはず…

でもここ6年の後部座席の着用率を見てみるとかなりヒドかった。

30%台半ばから一向に改善せず

それが30%台半ばをずっと変わらない。道路交通法で義務化された翌年の2009年の着用率が33.5%。でも2014年の着用率は35.1%

ほぼ一緒!下がりもしなければ上がりもしない。逆にこの微妙なラインをずっと維持する方が難しいやろっていうぐらい。

じゃあ運転席のシートベルト着用率を見てみると、こちらは良好。高速道路上では2009年から99%以上。一般道路でも96%以上を維持してて、2014年は98.2%。ドライバーのほぼ全員がシートベルトを着用してると言ってもいいぐらい。

助手席のシートベルト着用率を見てみても、一般道路上では2014年が93.9%。高速道路上では98.1%。おおむね良好な数字。むしろ着用してない同乗者を探すのが難しいほど。

だから後部座席シートベルト着用率にチャイルドシートなども含まれてるかは知りませんが、それらを考えるとかなり衝撃的な数字。お子さん連れのパパさんドライバー・ママさんドライバーも多くいるはずだから、さすがに5割6割は超えてるかと思いきや、やや残念といった感じ。

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