2018年2月19日月曜日

【試乗】スズキ新型スペーシアの評判ってどうなん?

昨年2017年末にスズキ新型スペーシアが初めてフルモデルチェンジを行いました。正月商戦に合わせるためか、何故かスズキは年末に大掛かりなテコ入れを施すことが多め。スズキの中の人たちは本当に大変だと思います。

この新型スペーシアは車内空間がかなり拡大。これまで見劣りしていたライバル車のNBOXやタントと比べても全然劣らないか、むしろ広いぐらい。スライドドアタイプの軽自動車としては正攻法に進化。新型スペーシアは見た目もかなり面白く進化しております。

ただ気になるのは新型スペーシアの評判や評価。そこで今回は簡単にスズキ新型スペーシアの試乗記事をレビューしてみました。スペーシアを少しでもクルマ選びに考えてる方は参考にしてください。

2018年2月16日金曜日

マツダ新型CX-8 おすすめ人気グレードは何を買えばいい?

2017年に発売されたマツダの三列シートSUVといえば「CX-8」。当初は売れへんやろーと思っていましたが、予想に反して爆売れ。CX-8はディーゼル専用車だけあって乗り出し価格は300万円台強と強気の設定ではあるものの、CX-8の初期受注で1万台を迫っていた記憶。

そこで今回はそんな大人気のマツダ新型CX-8のおすすめグレードを紹介したいと思います。果たしてCX-8は一体なんのグレードが売れ筋なのか?是非クルマ選びの指標の一つとしてご参考までに。

2018年2月15日木曜日

【試乗】スズキ新型クロスビーの評判ってどうなん?

2017年末にスズキから新型車「クロスビー」 が発売されました。見た目はまんまハスラーそのもの。それ故にクロスビーに期待感を抱く人もいれば、わざわざ似たような車種を発売する意味があるん?という疑問を持つ人もいそう。

そこで今回は簡単にスズキ新型クロスビーの試乗評価をまとめてみました。新型クロスビーの評判や口コミは良いのか悪いのか。

2018年2月14日水曜日

新型WRX STI ついにEJ20型エンジンが消滅する謎【フルモデルチェンジ情報】

スバルが誇るフラッグシップモデルが「WRX」。スバル現行WRXは2014年8月にフルモデルチェンジされました。そこでプラットフォームはレヴォーグと共用し、更にスポーツセダンとして走りに磨きがかかりました。

このWRXの中でも特にスポーティーに仕上がってるグレードが「WRX STI」。STIの意味としては「スバル・テクニカ・インターナショナル」の略語のはず。スポーツセダンとしてかなりチューンナップされてる。

このWRX STIはS4とは異なり、スバルで定評がある「EJ20型ターボエンジン」を搭載し続けてることでも知られています。レスポンスの早い加速フィールと共に、300馬力を超えるモンスターエンジン。

でも2018年現在、スバル・WRXは発売から既に4年目。そろそろ古さは否めなくなってまいりました。結論から書くと、どうやら来年2019年以降にWRXはフルモデルチェンジを行うらしいです。

ただ実は次のフルモデルチェンジをキッカケに、次期WRX STIではすんばらしいモンスターエンジンの「EJ20型ターボエンジン」がお役御免とばかりに消滅するというウワサが持ち上がっております。

果たして真相はいかに?次期WRX STIに搭載されるエンジンは何になるのか?

2018年1月24日水曜日

【マツダ】新型CX-8とCX-5の違いってなにかあるの?

今日雪が吹きすさぶ中、運転免許の更新に行ってきました。何故こんな寒い日に産んでくれたのかと若干親を恨まなくもありませんが、平日にも関わらずめちゃくちゃ混んでて改めて驚きました。考えてみると全県のドライバーが集まってくるんだから当然か。

でも視力検査が意外とギリギリでヒヤヒヤしました。みなさん、クルマもメガネも定期的に買い替えましょう。そこで思ったのがもし適性検査に不合格だったら、更新手数料は返ってくるのかという疑問。

もし不合格の場合、コチラのお金の払い損。何故更新手数料の支払いと適性検査は逆にしないのか?本当運転免許の更新は形骸化してるなぁ…という、どうでもいい個人的な日記はさておき、最近絶好調なのがマツダ新型CX-8らしい。日本では珍しい三列シートSUV。

既に「マツダ新型CX-8 試乗インプレッション(カーギーク)」もレビューしてますが、内装の質感の高さや三列シートという付加価値感が受けている模様。価格は最低でも320万円以上と割高ではあるものの、CX-8の受注数は既に1万数千台以上とのこと。

2018年1月19日金曜日

新型クロスビーとハスラーのおすすめ比較記事

昨年2017年のスズキはフルモデルチェンジを行うなどテコ入れが多く図られました。また様々な新型車を投入するなど、かなり力が入っていました。その中でも注目すべきスズキの新型車が「クロスビー」

クロスビーはスズキが得意とするAセグメントのコンパクトカーなんですが、完全に見た目がハスラー。だからそろそろフルモデルチェンジを行う予定のジムニーとジムニーシエラみたいな関係性と考えると分かりやすいかも知れません。

ただジムニーと違って、クロスビーとハスラーは車名が別々。そのことで却って消費者からすると分かりづらさみたいなんがあります。当初クロスビーはハスラーワイドという名前で発売される予定だったものの、何故最終的にクロスビーに落ち着いたかは不明。

2018年1月18日木曜日

新型N-BOXのホンダセンシングって実際使えるの?【自動ブレーキ】

昨年2017年に大々的にフルモデルチェンジしたホンダ新型N-BOX。かなり爆発的にヒットしている模様。N-BOXは元々価格が割高のため大幅値引きの効果も大きいと言われていますが、やはり根本的に商品としての魅力が高いからだと思います。既に「ホンダ新型NBOX 試乗評価」もレビュー済み。

中でも新型エヌボックスは軽自動車として初めて「ホンダセンシング」が採用されたことで話題になりました。当初は簡易版ホンダセンシングの搭載も噂されていたこともあって、新型エヌボックスの自動ブレーキは優秀なのか?気になる所。

そこで今回は「新型N-BOXのホンダセンシングは使えるのか?おすすめなのか?」を簡単に考察してみたいと思います。

新型エヌボックスのホンダセンシングはおすすめ


結論から新型エヌボックスのホンダセンシングは優秀。当初の噂とは違って、N-BOXにはしっかり純粋のホンダセンシングが標準装備化。例えば軽自動車であるにも関わらず、ACC(追従クルーズコントロール)といった機能も新型N-BOXにはあります。

自動ブレーキそのものの性能も時速50km/h程度で走行してても、割と余裕を持って停止できます。遠くの障害物まで認識できるミリ波レーダーが奏功か。残念ながらカーテンエアバッグなどは全グレードでは標準装備ではないものの、カスタム系には装着される。

N-BOXは先代の影響もあって、相当車重が重いイメージがあります。ただ新型エヌボックスでスズキ・スペーシアよりちょっと重い程度まで軽量化されてる。このことも良い影響を与えてるんだと思います。

軽自動車の中でもトップクラスに新型N-BOXは安全。ホンダセンシングの性能の高さを見ると、エヌボックス以外のライバル車種も様々なテコ入れを図ってくることは想像に固くありません。

更に気になる方は自動車ブログ・カーギークの「NBOX vs スペーシア 徹底比較まとめ
」や「NBOX vs タント 徹底比較まとめ」も参考にして下さい。ホンダ新型N-BOXと他のライバル車の自動ブレーキはどう違うかなど比べてます。

2018年1月8日月曜日

【最新情報】マツダ新型RX-9がついに発売されるらしい

マツダと言えば、やはりロータリーエンジン。ただスポーツクーペのRX-8を最後に、2012年頃にマツダのロータリーエンジンは姿を消しました。残念ながら私ドルジ露瓶尊は当時自動車ブログを運営してなかったため、RX-8の記事は作れず。

ただ、今現在マツダはその後継車となる「新型RX-9」を開発中らしい。既にRX8をベースとしたRX-9の試作機がドイツのニュルブルクリンクでテスト走行している姿がスクープされております。

ただ次期型RX-9が発売されるだけでは面白くない。似たような車種…とまでは言いませんが、既にマツダからは走りの評判が高いロードスターが再販されております。そこで気になるのは、やはり先代、先々代モデルと同様にロータリーエンジンを搭載して欲しいと考えるのがカーマニアの性であり、本音でありましょう。

2018年1月7日日曜日

【最新情報】トヨタ・プロボックスがいよいよハイブリッド化するらしい【サクシード】

日本では様々な商用車が売れています。街中を走っていると頻繁に見かける人も多いはず。自分が商用車に詳しくないだけかも知れませんが、ただ大抵は軽自動車からトヨタのハイエースなど車種は限られるイメージ。

その中でも地味に売れてるのがトヨタ・プロボックス。

ライトバンでは珍しいステーションワゴンタイプのクルマ。プロボックスの兄弟車にはサクシードもありますが、基本的に同じと思ってくれて構いません。【比較】プロボックスとサクシードの違いまとめといった記事も興味が湧けばいずれ作りたいと思います。

言うまでもなく、商用車はあくまで「車両価格の安さ」が重視されるだけあって、エンジンやシートの座り心地などは二の次。だから商用車の中でハイブリッド化される車種は、現時点では皆無に近いはず。HV化されたらムダに価格が上がるから。

ただ、この度トヨタ・プロボックス(サクシード)がハイブリッド化されるらしい。当然ハイブリッド化に伴って気になるのは価格情報。プロボックスといった商用車は室内空間も重要。果たしてハイブリッド化でプロボックスの室内は狭くならないのか?非常に気になる所。

2018年1月3日水曜日

NBOX vs スペーシア おすすめ比較記事まとめ

2018年を迎えて数日が経ちました。高速道路では今日がUターンラッシュだそう。そろそろ虎視眈々と待ち構えてる仕事に怯えてる人も世の中には多いか。ただ、まだまだ気分的には2017年という人もいるはず。

そこで今回は自動車ブログ「カーギーク」から、2017年に更新したおすすめの自動車比較記事をご紹介したいと思います。2017年は振り返ってみると、人気軽自動車のフルモデルチェンジが多い年だったように思います。

最たる例がホンダ新型N-BOX

当初のフルモデルチェンジ情報では新型N-BOXは微妙と思われていましたが、思いの外、プラットフォームといった根幹部分からテコ入れが行われており「クルマとしての性能」が大幅にアップしました。またN-BOXの弱点とされた車重の重さも相当部分において軽量化されました。

一方、2017年のまさに年末にフルモデルチェンジが行われたのがスズキ新型スペーシア